SeedAudio

MIDIエディター

MIDIノートを作成・編集

エディターの用途

気になるノートを、その場で直す

ノートの修正に集中できるエディター

ブラウザーでMIDIを開き、余分な音やずれたタイミングを修正。使えるパートに仕上げて書き出します。

音程の修正、発音位置の調整、誤検出した音の削除など、変換後に必要な作業をまとめています。ピアノロールで音を見ながら編集できます。

手元の.midファイルも読み込めます。移調やイントロ部分の整理など、共同制作の相手に渡す前のちょっとした修正にも使えます。

ノートの修正に集中できるエディター

音声からMIDIに変換すると、余分なノートや音程の間違いが残ることがあります。「MIDI エディター」なら、ソフトのインストールやファイルの移し替えをせずに手直しできます。

ノートをドラッグして音程や位置を変更し、長さを調整して、いらない音を削除。再生しながら確かめ、整ったらDAWで使える標準MIDIとして保存します。

主な編集機能

ピアノロール表示

縦が音程、横が時間のグリッドにノートを表示。音の外れやタイミングのばらつきを確認できます。

ノートを直接操作

選択、移動、長さの変更、削除に対応。選んだノートを移調・クオンタイズし、再生して変更を確かめられます。

編集結果をMIDIで保存

修正した音高やタイミングを反映した標準MIDIを書き出して、次の制作に使えます。

MIDIを整える手順

MIDIを整える手順

気になる箇所を再生で確かめながら、必要なノートを修正していきます。

  1. 1

    データを読み込む

    「AI オーディオから MIDI」の変換結果を開くか、手元のMIDIファイルを読み込みます。

  2. 2

    聴きながら直す

    不自然な箇所で止め、ピアノロール上の音程や位置を調整します。

  3. 3

    MIDIを書き出す

    編集後のファイルを保存し、音源や楽譜作成ソフト、制作中のDAWプロジェクトに読み込みます。

こんな修正に

変換結果の仕上げ

誤検出した短いノートを削り、オクターブの間違いを修正。アレンジに入る前に整えます。

フレーズの小さな変更

イントロを短くする、フレーズを移動する、数音だけ替えるといった編集をブラウザーで行えます。

共同制作へ渡すデータの整理

冒頭から意図どおりに鳴るMIDIを用意し、相手の音源でも作業を始めやすくします。

自然に仕上げる編集のコツ

音程から直す

先にメロディーの間違いを修正すると、リズムの違和感を判断しやすくなります。

演奏の揺れを残す

すべてをグリッドにそろえると硬く聴こえる場合があります。気になるずれだけを整えましょう。

最後まで通して聴く

終わりの小節にも修正漏れが残りがちです。書き出し前にパート全体を再生します。

MIDI エディターのよくある質問

インストールは必要ですか?

不要です。現在の一般的なパソコン用ブラウザーで動作し、ページ内でノートを再生できます。

ほかのソフトで作ったMIDIも開けますか?

はい。標準MIDIの.midファイルを読み込み、ノートを編集して再び書き出せます。

DAWの代わりになりますか?

素早いノート修正向けのツールです。ミックスや音作り、複数トラックを使う本格的な制作は、普段のDAWで続けてください。

以前のMIDI変換結果も編集できますか?

はい。「AI オーディオから MIDI」で作ったデータは、SeedAudioの作業スペースからエディターで開き直せます。

MIDIを開いて、気になる音を直す

変換結果でも手元の.midでも。音程やタイミングを整えて、次の制作に渡しましょう。

MIDI エディター