SeedAudio

AIステム分離

音楽をアップロードログインすると自分の曲をアップロードできます。

ステム結果がここに表示されます

ライブラリからトラックを選び、楽器ステムに分離します。

楽器ごとに聴く、最大12パートの音源分離

ステムを取り出すと何ができる?

ドラムの刻みも、埋もれたベースも。曲を楽器ごとのパートに分けて、練習やアレンジに使えます。

分離される数は元の編成によって変わります。ピアノ弾き語りなら少なく、バンド編成なら多くなり、検出されなかったパートは出力されません。

各ステムは同じ開始位置と長さでそろいます。DAWに並べて読み込めば、音量バランスの調整や特定パートだけの加工ができます。SeedAudioのプレーヤーではソロとミュートで確認します。

ステムを取り出すと何ができる?

ベースラインを耳コピしたい、ドラムのグルーヴを研究したい、ギターだけ差し替えたい。歌声とオケの2つに分けるだけでは足りないときに「ステム分離」を使います。

曲に含まれるパートを解析し、メインボーカルやコーラス、ドラム、ベース、ギター、鍵盤などを分離。各ステムをソロで聴く、ミュートする、ダウンロードする操作ができます。

分離できる主なパート

主旋律とコーラス

メインボーカルとバックコーラスを別のステムに。ハモリだけを確認したいときにも便利です。

ドラムとベース

リズム隊をそれぞれ独立したトラックに分離。フレーズの研究や差し替え用の素材として使えます。

ギターや鍵盤、管弦楽器

収録されていればギター、キーボード、ピアノ、ストリングス、金管、木管、シンセなどを分離。和音や旋律の耳コピに役立ちます。

楽器ごとに分ける手順

楽器ごとに分ける手順

長い曲や音数の多い曲は処理に時間がかかる場合があります。ページを離れても、あとでライブラリから結果を確認できます。

  1. 1

    音源を選ぶ

    録音をアップロードするか、ライブラリにある曲を選びます。

  2. 2

    ステム分離を実行する

    開始前に表示される必要クレジットを確認し、分離処理を進めます。

  3. 3

    ソロ・ミュートで確認して保存

    聴きたい楽器をソロにしたり、練習するパートをミュートしたりして確認。必要なステムを個別にダウンロードします。

分離した音源の活用例

楽器の耳コピと練習

ベースやギターをソロで聴いてフレーズを確認。覚えたらそのパートをミュートし、自分の演奏を重ねられます。

自作曲のリミックス

歌声とドラムを残してコードを組み直す、ベースを別のラインに替えるなど、DAWで再構成できます。

書き出し済みデモの調整

元のマルチトラックが見つからなくても、分離したステムをDAWへ読み込み、バランスを見直せます。

ステムを扱うときのコツ

合わせて聴いて判断する

単独では気になる小さなにじみも、全パートを重ねると目立たない場合があります。処理し直す前に全体で確認しましょう。

同じ帯域の音は混ざりやすい

エレキベースとシンセベースなど、似た帯域の楽器は互いのステムに音が漏れることがあります。

ファイル名に曲名とパート名を

ダウンロードしたファイルの名前をそろえておくと、DAWに読み込む際や素材の整理で迷いません。

ステム分離のよくある質問

何パートに分けられますか?

最大12パートです。実際に出力されるのは、その録音で検出されたパートのみです。

SeedAudioで生成した曲も分離できますか?

はい。ライブラリに保存された生成曲を、そのまま素材として選べます。

パート同士のタイミングはそろいますか?

はい。どのステムも曲の先頭から同じ長さで出力されるので、DAWの同じ位置に並べて再生できます。

「ボーカル除去」と同じ機能ですか?

「ボーカル除去」は歌声と伴奏の2トラックに分けます。「ステム分離」は伴奏も楽器ごとに分けたい場合に使います。

聴き取りたかったパートを、単独で聴く

1曲をステムに分けて、練習したい楽器や制作に使いたいパートを取り出しましょう。

ステム分離