SeedAudio
0/500

AI音楽ジェネレーター

SeedAudio で分離、変換、延長できる素材音源を生成

例
Breakbeat Postcard
例

Breakbeat Postcard

Drum and BassInstrumental
2:59
Porch Light Waltz
例

Porch Light Waltz

CountryWaltz
2:59
Tokyo Transfer
例

Tokyo Transfer

City PopFunk
2:59
Glass Orchard
例

Glass Orchard

Neo-ClassicalPiano
2:59
Dust and Diesel
例

Dust and Diesel

Desert RockStoner Rock
3:00
Coral Reef Radio
例

Coral Reef Radio

ReggaeDub
2:59

欲しい素材を、まず音にする

デモを聴いて、使える部分を育てる

欲しいグルーヴや楽器編成を言葉にして、デモを生成。できた音源を分離・MIDI変換・延長し、自分の制作に生かせます。

テンポ感や楽器の組み合わせが企画に合うか、まずは音で確認。方向が見えたらステムに分けたりMIDIへ変換したりして、アレンジの材料にできます。

歌詞が決まっていれば自作の歌詞を入力し、仮歌でよければ歌詞の作成も任せられます。プロンプトモードには、伴奏や練習音源向けのインストのみの設定もあります。

デモを聴いて、使える部分を育てる

「丸い音のベースを中心に、軽いドラムで」。まずは欲しい音を具体的に伝えてみましょう。SeedAudioで作った曲は、手元の録音と同じように編集の素材として扱えます。

曲全体を使うだけでなく、ドラムのパターンを取り出したり、和音の構成音をMIDIにしたり、気に入った展開を伸ばしたり。生成後の作業までつなげられます。

次の編集につながる生成

歌入りもインストも

歌詞をもとにしたデモや、ボーカルのない伴奏を作成。歌を聴きたいのか、演奏素材が欲しいのかに合わせて選べます。

欲しい音と避けたい要素を指定

楽器や曲調を記述します。自作の歌詞を使うモードでは、入れたくないスタイルや効果を除外欄で指定できます。

ライブラリから次のツールへ

生成結果を保存し、「ステム分離」「ボーカル除去」「AI オーディオから MIDI」で引き続き作業できます。

使い道から考えるAI作曲

使い道から考えるAI作曲

あとで何を取り出したいかを先に決めると、プロンプトも具体的になります。

  1. 1

    欲しいパートを明確にする

    ベースラインが目的なら「ベースが前に出た、楽器数の少ない編成」と指定。分離しやすい音づくりを意識します。

  2. 2

    2つの案を聴き比べる

    生成された両方を最後まで聴き、狙ったフレーズや音色があるほうを選びます。

  3. 3

    必要な素材に加工する

    選んだ曲を分離・MIDI変換・延長します。元の生成音源も比較用としてライブラリに残しておきましょう。

こんな素材づくりに

練習用の伴奏

練習したいキーや曲調を指定してインストを作成。自分のパートとぶつかる音は、あとで取り除けます。

アレンジのラフ

バンド編成の案を作り、和音を構成するノートをMIDI化。自分の音源で鳴らし直して方向を探れます。

打ち合わせ用の参考音源

既存曲をそのまま共有する代わりに、狙った編成やテンポ感を示す参考デモを用意できます。

分離して使うなら、こんな指定を

楽器を絞る

音が重なるほど分離は難しくなります。取り出したいパートがあるなら、3〜4種類の楽器に絞って指定しましょう。

曲の展開も伝える

「Aメロは抑えめ、サビで音数を増やす」など、盛り上がりの位置を伝えると、使いたい部分を見つけやすくなります。

あとで外しにくい効果は控える

深いリバーブや強いサイドチェイン、頻繁な上昇効果音は素材に残ります。不要なら指定を避けるか、自作の歌詞を使うモードの除外欄に記入します。

AI音楽ジェネレーターのよくある質問

ボーカルなしの曲も作れますか?

はい。プロンプトモードでインストのみの設定をオンにしてください。歌声がない分、あとで楽器を分離する際の重なりも減ります。

歌詞は自分で用意したほうがいいですか?

言葉を大切にしたい曲には自作の歌詞がおすすめです。メロディーや歌い回しを確認する仮歌なら、歌詞を生成してあとから書き直せます。

作った曲はどこに保存されますか?

設定とともにライブラリへ保存されます。ダウンロードして再度アップロードすることなく、SeedAudioのほかのツールへ渡せます。

1回で何曲生成されますか?

1回につき2つのバージョンです。音楽的な好みに加え、あとで分離しやすいかも聴き比べて選べます。

制作に足りない素材を作る

欲しいパートが聴こえるデモを生成して、その音源から次の編集へ進みましょう。

AI音楽ジェネレーター