歌入りもインストも
歌詞をもとにしたデモや、ボーカルのない伴奏を作成。歌を聴きたいのか、演奏素材が欲しいのかに合わせて選べます。
SeedAudio で分離、変換、延長できる素材音源を生成
欲しい素材を、まず音にする
欲しいグルーヴや楽器編成を言葉にして、デモを生成。できた音源を分離・MIDI変換・延長し、自分の制作に生かせます。
テンポ感や楽器の組み合わせが企画に合うか、まずは音で確認。方向が見えたらステムに分けたりMIDIへ変換したりして、アレンジの材料にできます。
歌詞が決まっていれば自作の歌詞を入力し、仮歌でよければ歌詞の作成も任せられます。プロンプトモードには、伴奏や練習音源向けのインストのみの設定もあります。

「丸い音のベースを中心に、軽いドラムで」。まずは欲しい音を具体的に伝えてみましょう。SeedAudioで作った曲は、手元の録音と同じように編集の素材として扱えます。
曲全体を使うだけでなく、ドラムのパターンを取り出したり、和音の構成音をMIDIにしたり、気に入った展開を伸ばしたり。生成後の作業までつなげられます。
歌詞をもとにしたデモや、ボーカルのない伴奏を作成。歌を聴きたいのか、演奏素材が欲しいのかに合わせて選べます。
楽器や曲調を記述します。自作の歌詞を使うモードでは、入れたくないスタイルや効果を除外欄で指定できます。
生成結果を保存し、「ステム分離」「ボーカル除去」「AI オーディオから MIDI」で引き続き作業できます。

あとで何を取り出したいかを先に決めると、プロンプトも具体的になります。
ベースラインが目的なら「ベースが前に出た、楽器数の少ない編成」と指定。分離しやすい音づくりを意識します。
生成された両方を最後まで聴き、狙ったフレーズや音色があるほうを選びます。
選んだ曲を分離・MIDI変換・延長します。元の生成音源も比較用としてライブラリに残しておきましょう。
練習したいキーや曲調を指定してインストを作成。自分のパートとぶつかる音は、あとで取り除けます。
バンド編成の案を作り、和音を構成するノートをMIDI化。自分の音源で鳴らし直して方向を探れます。
既存曲をそのまま共有する代わりに、狙った編成やテンポ感を示す参考デモを用意できます。
音が重なるほど分離は難しくなります。取り出したいパートがあるなら、3〜4種類の楽器に絞って指定しましょう。
「Aメロは抑えめ、サビで音数を増やす」など、盛り上がりの位置を伝えると、使いたい部分を見つけやすくなります。
深いリバーブや強いサイドチェイン、頻繁な上昇効果音は素材に残ります。不要なら指定を避けるか、自作の歌詞を使うモードの除外欄に記入します。
はい。プロンプトモードでインストのみの設定をオンにしてください。歌声がない分、あとで楽器を分離する際の重なりも減ります。
言葉を大切にしたい曲には自作の歌詞がおすすめです。メロディーや歌い回しを確認する仮歌なら、歌詞を生成してあとから書き直せます。
設定とともにライブラリへ保存されます。ダウンロードして再度アップロードすることなく、SeedAudioのほかのツールへ渡せます。
1回につき2つのバージョンです。音楽的な好みに加え、あとで分離しやすいかも聴き比べて選べます。
欲しいパートが聴こえるデモを生成して、その音源から次の編集へ進みましょう。
AI音楽ジェネレーター